/

この記事は会員限定です

高齢ドライバー、端末で認知検査

富山、時間短縮で負担軽減 75歳以上増へ備え

[有料会員限定]

75歳以上の自動車運転免許更新時に義務付けている認知機能検査を巡り、富山県警が9月から一部会場で、紙に代わりタブレット端末を全国で初めて導入した。自動採点で、1人当たりの所要時間を大幅短縮できる。全国では100日超に達するケースもある予約待ちの解消など、高齢者の負担軽減が狙いだ。他県警などから問い合わせが多いといい、広がる可能性がありそうだ。

「画面をタッチし、鉛筆だと思い文字を書いてください」。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り932文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン