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第6波、感染力2倍想定

首相、「幽霊病床」の改善指示

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岸田文雄首相は15日午前、新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、今冬にも予想される「第6波」対策の骨格を決めた。関係閣僚に具体策を詰めるよう指示した。デルタ型より感染力が2倍程度のウイルスが広がると想定し十分な病床を確保することを柱とした。

11月に対策の全体像をまとめる。首相は「予防、発見から早期治療までの流れをさらに強化する。骨格に沿って具体化をお願いしたい」と述べた。

新型コロナのウイル...

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