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中国新車、排出枠が始動

今年取引1700億円、テスラ優位 環境対応、VWは劣勢

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【北京=多部田俊輔】中国で自動車メーカー同士がやり取りする温暖化ガス排出枠の取引が本格的に始まった。2021年の取引規模は100億元(約1760億円)に達する見通しで、米テスラは約400億円の収入を得て、独フォルクスワーゲン(VW)の合弁会社は100億円以上を支出するとの試算がある。世界最大市場で収益への影響は大きく、電動化対応は待ったなしの情勢だ。

中国政府は国内で事業展開する自動車メーカーや輸...

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