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スカパーJSAT、眠れる衛星データを収益に

170基で災害予測 情報事業に活路/船舶追跡も検討

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スカパーJSATは人工衛星データの商用化に取り組む。170基以上の衛星から取得した地上の画像データを解析し、災害予測システムを開発する。衛星は多様なデータを計測できるが未利用のものも少なくない。今後は衛星が捕捉した海上の船の電波データを使った船舶追跡サービスを検討する。主力の衛星放送事業は動画配信の台頭で先細りであり、データ事業に活路を見いだす。

10月初旬、福岡市で衛星を使った防災サービスの実証...

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