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無電柱 阻むコロナ 密回避で住民説明できず

感染対策に予算 工費不足 都、推進へ補助申請延長

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東京都が推進している道路の無電柱化に新型コロナウイルス流行が影を落としている。工事前に必要な地元説明会が「3密」を避けて開けなかったり、予算がコロナ対策に割かれて工事費を確保できなかったりする例が都内の自治体で起きている。感染収束には時間がかかるとみられ、自治体は計画の扱いに頭を悩ませている。

「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる豊島区の巣鴨地蔵通り商店街。多くの人でにぎわう道路から、少しずつ電柱が...

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