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中台、抑えた対決色 防空圏侵入で緊張高まる

習氏、対米配慮「武力」触れず 蔡氏は独立論を封印

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【北京=羽田野主、台北=中村裕】中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統が9~10日、それぞれ演説した。中国軍機が台湾の周辺空域に大量侵入した直後で注目されたが、両氏ともに対決色を抑えた。対米配慮や中国が国内安定を優先したことが背景にありそうだ。

「我々の主張は現状維持だ。(中台の)両岸関係の緊張緩和を期待する」。蔡氏は10日、中華民国の建国記念日にあたる「双...

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