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絶妙な語り現役貫く 小三治さん死去

「本格派」の落語家

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「うまくやろうとしないこと。それが、難しい。(中略)じゃあ、下手なまんまでいいのかっていうと、そうじゃないんだよねえ」。傘寿を迎えた2019年に出版した自伝「どこからお話ししましょうか」で、柳家小三治さんはこう語っている。

1面参照

寄席で盛んに受けていた若手の頃、師匠の五代目小さんから「お前のはなしはおもしろくねえな」と鼻っ柱を折られた。この言葉が出発点となって「面白いとは何か」を考え続けた人...

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