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不正受給、6億円超

認定数600件以上、悪用相次ぐ

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新型コロナウイルスの拡大で打撃を受けた中小事業者向けの給付金制度は、悪用事例が後を絶たない。中小企業庁によると、不正受給の認定数は10月7日時点で持続化給付金が632件(約6億3千万円)、家賃支援給付金15件(約3200万円)に上る。

刑事事件に発展するケースもあり、組織的犯行も目立つ。警視庁が10月に詐欺容疑で逮捕した風俗店経営者らのグループはSNS(交流サイト)で勧誘したベトナム人留学生らに個...

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