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感染者が他人にうつすリスク、接種者は未接種者の35%

接種済みでも残るリスク マスクなど対策必須

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英オックスフォード大学などは新型コロナウイルスワクチンを接種した後にデルタ型に感染した人が他人にうつすリスクの分析結果をまとめた。米ファイザー製ワクチンの場合、未接種者が感染して他人にうつすリスクの35%になるという。一定程度のリスクがあり、ワクチン接種済みでも検査徹底やマスク着用など感染対策が欠かせない。

オックスフォード大などのグループが、専門家の査読を受ける前の論文を9月29日に投稿した。...

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