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パナソニック、利益目標掲げず

持ち株会社制、実質稼働 「10年の計」で成長戦略

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パナソニックが1日、半年後の持ち株会社移行を見据えた体制に切り替えた。電池など主力の8つの事業会社ごとに経営を管理する。同日記者会見した楠見雄規社長は「(利益などの)結果数値で管理しない」方針を示した。利益や時価総額が競合に比べ見劣るなか、新たに事業ごとに競争力向上につながる指標を設定し、長期的な視点で復活につなげる。

楠見氏は会見で「事業戦略の推進のアプローチを変える」と、津賀一宏前社長の経営路線を転換する...

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