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〈Bizランキング〉三菱商事、政策保有株6割減

10年で467銘柄、系列より投資家 企業統治指針も圧力に

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持ち合い株式など上場企業の政策保有株の開示ルールが大きく変わって10年余り。10年で政策保有株の銘柄数が減った企業を調べたところ、首位は三菱商事の467銘柄で6割減った。ガバナンスを重視する投資家の視線が厳しさを増し、同じ財閥系の株式を手放す動きもある。一方でデジタル分野などでグローバルの競争が激しくなり、企業によっては新たな持ち合いが生まれている。

東証1部上場企業(金融除く)の2021年3月期と11年...

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