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妊婦の感染対策 家族ぐるみで

ワクチン有効、優先接種も

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新型コロナウイルスが若年世代で拡大し、妊娠中の感染例も増えた。同居する夫や子どもなど家族内での感染が多いことが分かってきた。妊娠後期は重症化しやすいとされる。妊婦本人はもとより、家族の感染予防が重要だ。

「第5波」ではワクチン接種が遅れた20~30代の感染が増え、妊娠期の女性も多くいた。東京都のデータを基に日本医科大多摩永山病院の中井章人院長が集計したところ、都内の感染妊婦は2020年4月~21年...

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