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ガス急騰、欧州に試練迫る

物価高・景気鈍化の懸念

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欧州で天然ガス相場が記録的な高騰を演じ、世界経済の先行きに新たな火種が加わってきた。英国とユーロ圏では8月の消費者物価指数(CPI)の前年比上昇率が3%台で、既に約10年ぶりの高水準にある。ガスの高騰は卸電力料金にも及んでおり物価高がさらに勢いづきかねない。景気の回復を妨げる「悪いインフレ」の懸念が募るなか、緩和縮小をにらむ金融政策のかじ取りにも試練の冬が迫る。

天然ガス相場は世界的に春先から右肩...

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