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アルミ二次合金が最高値 9カ月連続

中国の電力不足響く 車減産で需要は鈍化

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自動車のエンジンなどに使うアルミニウム二次合金の取引価格が一段と上昇し、9カ月連続で最高値を更新した。中国の深刻な電力不足を背景に原料となるアルミニウムや金属シリコンが品薄で高騰、合金価格を押し上げた。半導体不足による自動車の減産で合金需要は鈍っており、値上がりは小幅にとどまった。合金メーカーは生産調整で需給引き締めに動く。

アルミ二次合金の指標品となる「AD12.1」は9月分の問屋卸値が1トン4...

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