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米国の復帰こそ先決

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中国と台湾の政治対立が環太平洋経済連携協定(TPP)に持ち込まれれば、透明で公正な通商ルールを主導するという本来の機能をそがれる。中台加盟への賛否をめぐって11カ国のメンバーが割れ、TPPの結束が空中分解することは避けなければならない。

TPP加盟国は交渉を急がず、慎重に対応するのが賢明だ。その一方で、日本はバイデン政権と米議会に改めて強く働きかけ、まずは米国のTPP復帰への道筋を付けることが先決...

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