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山梨県内、下げ幅縮小

別荘に需要 中部横断道に波及効果

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山梨県が21日発表した2021年の基準地価(7月1日現在)は、全用途の平均変動率がマイナス1.2%と、1993年から29年連続で下落した。ただし、下落幅は0.3ポイントと2年ぶりに縮小した。住宅地と商業地も29年連続で下落し、昨年2年ぶりに下落した工業地は横ばいだった。

代表幹事として調査をとりまとめた不動産鑑定士の鶴田郁哉氏は「新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに2拠点居住への関心が高まり...

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