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加害者家族の人権守る

山形の弁護士会、支援拠点設立3年 「相談窓口を全国に」訴え

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社会から孤立し、批判にさらされる犯罪加害者家族の支援拠点を、山形県弁護士会(山形市)が他の弁護士会に先駆けて設立して3年が経過した。これまでの相談件数は18件と多くはないが、担当の弁護士は「声を上げられない人が多い」として、全国に窓口が増えることを期待する。

きっかけは、仙台市で2008年から支援活動を続けるNPO法人「ワールド・オープン・ハート(WOH)」の存在。年約300件の相談を受け、家族会...

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