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日本製鉄 転換社債発行を嫌気

1株利益の希薄化に懸念

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日本製鉄の株価が17日、一時前日比202円(9%)安の2087円50銭まで下げ、約3週間ぶりの安値を付けた。16日に計3000億円のユーロ円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)の発行を発表した。旧新日本製鉄時代以来15年ぶりのCB発行で、将来の1株利益の希薄化などを懸念する売りが出た。

終値は6%安の2153円。売買代金は前日の4倍超に膨らんだ。

CBは2本建てで、転換価格は2024年満期で2...

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