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慰謝料差し押さえへ資産把握 財産開示手続き7倍

昨年、「逃げ得」への罰則強化が背景に

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慰謝料などを支払わせるために債務者の財産情報を裁判所を通じて入手する「財産開示手続き」の利用が急増している。最高裁によると2020年は3930件と前年の約7倍となり、10年以降で最多となった。手続きに応じない「逃げ得」に刑事罰が科されたことで実効性が高まり、制度の使い勝手が向上したとみられる。

財産開示手続きは損害賠償金や慰謝料などを差し押さえるため、相手の資産状況を把握する手続きだ。債務者は裁判...

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