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大阪で摘発「偽造工場」 精巧さ売り、医師免許も

目視に限界、対策を強化

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茨城県の介護施設に勤めていた偽医者が摘発された。所持していたのは、本物に似せた医師免許。作ったのは、大阪市内で「偽造工場」を営む中国人の男だった。偽の在留カードを求める不法滞在の外国人が主な対象だったが、精巧なつくりが売りとなり、日本人も上客に。偽造の拠点を摘発した警察幹部は「自治体などによるチェック機能の強化が偽造品の一掃につながる」と指摘する。

「われわれのチェックも確かに甘かったが、まさか人...

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