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旭化成が蓄電池部材

中国大手と合弁 来年から現地生産

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訂正 18日付朝刊ビジネス・アジアBiz面「旭化成が蓄電池部材」の記事中で「26年に61億平方メートル」とあったのは「24年に61億平方メートル」の誤りでした。

旭化成は中国大手と合弁で、リチウムイオン電池部材のセパレーターを2022年前半から現地生産する。同社の小堀秀毅社長が17日、事業説明会で発表した。中国では太陽光や風力などの再生可能エネルギーが急速に普及しており、余剰時の電気をためて電力を安定供給する蓄電池の需要が広がると判断した。現地メーカーと組むことで世界最大の中国市場を取り込む。

合弁相手はセパレーター世界最大手の上海エナジーで、22年に中...

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