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アザラシの長時間潜水 解明

筋肉に酸素蓄えるたんぱく質

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富山県立大学の磯貝泰弘教授らは、海に住む哺乳類のアザラシが呼吸を長時間止めたまま潜水できる仕組みを解明した。筋肉に酸素をためる「ミオグロビン」というたんぱく質の構造が変わり、大量の酸素を蓄えられるように進化していた。このたんぱく質は壊れにくい構造をしており、そのしくみを解明すればたんぱく質でできた安価な抗がん剤などの開発につながる。成果は米科学誌(電子版)に掲載した。

アザラシは数千万年前に陸で...

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