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マレーシア、衰退招く縁故主義

マレーシアIDEAS対外関係エグゼクティブ イムラン・シャムスナハル氏

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マレーシアはいまも、多くの新型コロナウイルスの新規感染がみられる。医療体制はぐらつき、経済的にもこれまでの成長ペースを維持するのは難しくなっている。既に新型コロナの感染拡大前から、先進国入りを前に成長率が鈍る「中所得国のわな」に陥っている。

マレーシアは8月、イスマイルサブリ首相が就任したが、(政治的な争いを休止する覚書は結んだものの)安定しない状況にある。2020年3月、マレー系主導の色合いが濃...

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