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2回接種の4カ月後、予防効果53%に減

ファイザー、データ提出

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新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)に向け、米製薬ファイザーなどが米食品医薬品局(FDA)に提出した資料が明らかになった。2回の接種後、徐々にデルタ型への感染予防効果は下がり、4カ月以降に当初の53%になった。追加接種すれば感染リスクは約11分の1になるとして実施を求めている。

米政府は20日に追加接種を始める計画を立てており、FDAなどが専門家による検討を進めている。F...

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