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現物市場の議論は参加

全国農業協同組合中央会(JA全中)専務理事 馬場利彦氏

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――JAグループが積極的ではなかったコメ先物の本上場の不認可と試験上場の廃止が決まりました。どう受け止めていますか。

「JA全中は生産者と農協のために役に立つのかということを重視していた。先物は事前に価格を決められる点でリスクヘッジの機能になったが、(投機的な動きが入ることで)変動が大きくなる心配があった。年に一作しかとれない作物を年間で売っていく中で大きく振れたらどうなのか。とりわけ価格下落局面...

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