/

この記事は会員限定です

清水建設、ロボで床張り

7割省人化、年度内に10台

[有料会員限定]

清水建設は、オフィスビルの床張りを自動で作業できる多機能ロボットを開発した。床を支える支柱から床材の設置までを2台のロボが手掛け、7割の省人化につながる。2021年度内に10台を運用する体制を構築する。建設業界は人手不足が続いており、全国のオフィスビルなどの施工現場に導入していく。

まず大阪市内で建設しているビルの施工現場に導入した。2本のロボットアームで床材を設置する作業などを手掛ける機種と、資材を運ぶ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り331文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン