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素材を分子から精密設計

NOKなど、表面加工に 摩擦減で車進みやすく

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化学品の分子構造を制御する「精密重合」技術を、様々な製品開発に応用する産学連携の動きが進む。ユーザー企業を巻き込み、高付加価値品を生み出す狙いだ。実用化では日本が先行しており、研究で追い上げる中国などに差をつける。ノーベル賞の有力候補といわれる技術を使いこなし、国際競争力につなげる。

微細なブラシで機械部品の摩擦を100分の1以下に――。京都大学や大日精化日清紡ホールディングス、NOKなどが精密重合を使う新しい表面処理技術の...

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