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コロナ「空気感染」対策を 国内専門家ら、国に提言

飛沫小さく3密で浮遊 換気や不織布マスク徹底

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国内の感染症の専門家など科学者有志が国に対し、新型コロナウイルスは「空気感染する」と言い換えるように求めている。厚生労働省は従来、接触感染や飛沫感染のほか、3密の環境などで漂う飛沫の微粒子による「エアロゾル感染」などでうつるとしていたが、分かりにくく危機感が浸透しないとみる。換気の徹底や不織布マスクの着用などを呼びかけている。

東北大学の本堂毅准教授ら約30人以上の科学者が8月中旬、内閣官房や厚生...

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