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ソニーG、AIセンサーで顧客網拡大

画像解析 消費電力7400分の1

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ソニーグループはデータ伝送量を抑える「人工知能(AI)センサー」を環境対策事業の要に据える。監視カメラの映像データをクラウドに送らなくてもセンサー内で物体認識などの解析ができる。データセンターで処理する従来方式に比べ消費電力を7400分の1に抑えられるのが特徴だ。先端の省エネ技術を磨き、出遅れていた産業用のセンシング分野で顧客網を広げる。

「今後IoTは社会の生産性向上に不可欠だ。AIセンサーは取得したデータを...

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