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国内初のゲノム編集トマト 筑波大発新興が発売

「GABA」含有量5~6倍

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筑波大学発のスタートアップ、サナテックシード(東京・港)は15日、遺伝子を効率よく改変するゲノム編集技術で品種改良したトマトを発売した。ゲノム編集した食品の販売は国内で初めて。機能性成分「GABA(ギャバ)」を通常のトマトに比べて5~6倍多く含み、健康に配慮する消費者の需要を見込む。

商品名は「シシリアンルージュハイギャバ」。グループ会社のサイト「青空トマト学園」を通じ販売する。価格は送料込みで2...

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