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日本語指導、地域で格差

公立小中、教員受け持ち人数が最大3倍 外国人材定着の壁に

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外国籍の子どもらに日本語を教える体制に偏りが生じている。外国人が多く住む自治体の間で、日本語指導の担当教員(総合2面きょうのことば)1人が受け持つ子の数に最大3倍の差があることが日本経済新聞が入手した国の資料で判明した。教員不足で指導が行き届かない地域もある。外国人との共生の担い手となる子どもが十分な教育を受けられる環境の整備は急務だ。(関連記事を社会2面に)

文部科学省によると日本語の授業が必要...

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