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(社説)TOBを新生銀の新たな成長の起点に

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インターネット金融大手のSBIホールディングス新生銀行に対し、10月25日を期限とするTOB(株式公開買い付け)を始めた。あらかじめ同意を得ずにTOBを仕掛けるのは、日本の金融界では極めて異例だ。新生銀の成長に向けたシナリオを描き直すきっかけにしてもらいたい。

SBIは議決権ベースで19%超を保有する新生銀の大株主だ。新生銀が6月に開いた株主総会で工藤英之社長らの取締役選任に反対票を投じ、今の経営に不満を示していた。買い付け...

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