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三井ハイテック 半導体需要増加を好感

需給の逼迫続く見通し

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13日の東京株式市場で電子部品の三井ハイテック株が前週末比1500円(21%)高い8580円と、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇、上場来高値を更新した。10日、半導体需要の増加などを背景に2022年1月期の連結純利益が前期比3倍の78億円(従来予想は56億円)になるとの見通しを発表した。業績拡大を好感した投資家から買いが入った。

株価は商いを伴って上昇し、売買高は前週末の4倍超に膨らんだ。...

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