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旭化成、イスラエル社買収

医療機器メーカー 590億円で

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旭化成は13日、イスラエルの医療機器メーカー「イタマー」を592億円で買収すると発表した。イタマーは睡眠時無呼吸症を在宅で診断できる機器を手がける。同社の2020年度の売上高は4103万ドル(約45億円)、最終損益は1093万ドルの赤字だったが、旭化成は無呼吸症の関連市場が今後世界に広がると判断し、買収に踏み切った。

イタマーは1997年設立で、米ナスダックに上場している。10日の終値は20.6ドルで、...

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