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中国、不動産向け融資悪化

大手銀、不良債権比率が急上昇 格差是正へ締め付け強く

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【香港=木原雄士】中国大手銀行の不動産関連融資が悪化している。中国当局が過剰債務企業への監視を強めているためで、中国工商銀行の不動産業向け不良債権比率は6月末に4.29%と前年同期の1.41%から急上昇した。不動産大手、中国恒大集団の経営危機が金融市場を揺さぶるなか、当局は格差是正にむけた資産価格の抑制と不良債権問題というジレンマを抱えている。

大手行の2021年1~6月期の業績は新型コロナウイル...

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