/

この記事は会員限定です

投与量10分の1の新型ワクチン

VLPセラピューティクスCEO 赤畑渉氏

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの猛威は続き、ワクチンの重要性は増している。米スタートアップの「VLPセラピューティクス」(メリーランド州)の日本法人は、投与量が既存のワクチンの10分の1以下ですみ多くの人に接種できる新型ワクチンの臨床試験(治験)を10月にも国内で始める。創業者の赤畑渉最高経営責任者(CEO)は米国立衛生研究所(NIH)で活躍した気鋭の研究者だ。

昆虫などの生き物が好きで子供の頃から研究者を目...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り744文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン