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春秋

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昭和50年代の政界に「2年後に政権を移譲する」と記された密約文書があったという。当時、首相就任は確実とみられた福田赳夫氏から大平正芳氏への交代を約束していて、両氏の署名や花押もある。この「大福密約」、事実なら総理の座を私物化する由々しき問題だ。

▼この密約を6月刊行の「評伝福田赳夫」が詳しく分析している。筆跡が本人と違うこと、信頼に足る1次資料に記述がないことから存在には否定的。さらに、大平氏の側近...

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