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上海株6年ぶり高値 中国景気、減速でも恩恵

巨大IT不在/「緩和継続」も材料

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【上海=土居倫之】中国・上海株式市場の代表的な指数、上海総合指数が10日、約6年ぶり高値を付けた。個人消費や再生エネルギー関連株が上昇をけん引している。輸出から内需主導への構造変化や環境政策などの国策を反映する。上海株式市場はアリババ集団など巨大IT(情報技術)企業が不在で、中国政府の締め付けの影響が軽微だ。ただ過去最高値の更新が続く欧米株と比べると出遅れは鮮明だ。周回遅れの挽回は容易ではない。...

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