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アイス「ちょい高」ヒット

販売単価10年で2割アップ シニアにも人気

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アイスクリームのプレミアム化が進んでいる。2020年度の販売単価は10年前に比べて約2割上昇して過去最高となった。背景にあるのはバニラ豆など原料の輸入価格の高騰だ。メーカーが味や素材にこだわった高単価の商品を開発し、購買力のある年齢層に受け入れられていることもある。アイスが大人の食べ物へ大きく変化している。

森永乳業でこの夏、売れ行きに勢いがあるのが「MOW PRIME」の新製品2品だ。バターやクリームチ...

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