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日本郵船、アンモニア燃料に転換可能な船舶開発へ

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日本郵船は9日、建造当初は液化天然ガス(LNG)を燃料としながら、将来的に燃料をアンモニアに切り替えられる船舶の開発を始めたと発表した。2022年1月までに船舶技術コンサルタントのエロマティック(フィンランド)と共同で基本的な設計を進め、実際の建造に向けた技術的な課題を洗い出す。

アンモニアは水素と窒素の化合物で、燃やしても二酸化炭素(CO2)が出ないため、船舶の次世代燃料として期待されている。海運各社は...

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