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JAL、3000億円資金調達

月内にも劣後ローン 航空需要の回復遅れ

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日本航空(JAL)は劣後ローンなどで3000億円規模の資金調達を実施する方向で検討に入った。新型コロナウイルス禍の長期化で航空需要が想定以上に低迷しており、当面の運転資金を予防的に確保して財務基盤を強化する。国内ではワクチン接種が進む一方、需要回復が遅れている航空業界の苦境は続いている。JALは2020年に公募増資で約1800億円を調達したばかりだが、再度の大型資金調達に踏み切る。

月内にも資...

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