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ESG投信、勢い止まらず

「見せかけ」批判でも設定加速 丁寧な説明不可欠

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ESG(環境・社会・企業統治)関連の投資信託の設定ペースが加速している。2021年は足元で15本と既に過去最高だった昨年と並んだ。運用残高は19年末から6倍に膨らみ、環境意識が高まる個人投資家マネーの受け皿になっている。一方、ESG投信は実際には通常の投信と変わらない「見せかけ」との批判の声も高まっている。運用各社はマーケティングと収益の双方で期待を寄せる一方、一段と丁寧な顧客への説明が求められる...

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