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日本精工、今期の純現金収支10倍

200~300億円に

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日本精工の2022年3月期のフリーキャッシュフロー(純現金収支、FCF)は前期比10倍程度の200億~300億円の黒字になる見通しだ。景気回復を追い風に自動車や産業機械向けに主力の軸受け(ベアリング)などの販売が伸びる。確保した資金は来期以降の自動車の電動化対応に向けた設備投資などに充てる。

今期の営業CFは5割増の800億円程度を見込む。税引き前利益見通し525億円に加えて減価償却費が500億円程度とな...

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