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阿波製紙、3カ年中計 水処理や電池用部材 増産

計94億円投資 車向け海外投資は見送り

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特殊紙メーカーの阿波製紙は水処理やリチウムイオン電池関連の部材生産を強化する。水から不純物を取り除く逆浸透膜用部材や電池向け断熱材の増産などの戦略投資に計94億円を投じることを盛り込んだ2021年度から3カ年の中期経営計画をまとめた。一方、中国やタイで手がけるエンジン自動車向け部材は電気自動車(EV)の台頭をにらみ、追加投資を見送る方針だ。

中計では、新型コロナウイルス禍が広がる前の19年度実績...

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