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9.11後の20年(2) 「真実は一つ」の呪縛を解け

苦境続くアフガン 世界が手を 映画監督 モフセン・マフマルバフ氏

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米同時テロの約1年前、アフガニスタンを舞台にした映画「カンダハール」を撮った。イスラム主義組織タリバン政権下のアフガン人たちの苦境を伝えたいとの思いだった。タリバンはアフガンだけでなく、再び世界を恐怖に陥れる可能性がある。国際社会は近年、テロの恐ろしさを忘れていなかっただろうか。

同時テロ以降、世界がアフガンに目を向けた20年間で、大きな変化が起きた。女性が全身を覆うブルカから自由になり、学校で教...

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