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国の空床把握 機能不全

データは前日分、実態映さず 円滑な入院調整阻む

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新型コロナウイルス用の病床の状況を把握する国のシステムが機能不全に陥っている。前日のデータを入力する仕組みのため、喫緊の入院調整に使いにくい。現場はアナログの電話対応に追われる。表面的なデジタル化が限られた医療資源の有効活用を阻む。海外や地方の一部では病床の情報をリアルタイムで共有する仕組みが効果をあげている。

国内では病床を確保したはずが、感染者の受け入れに使えていない場合がある。地域全体の病床...

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