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山本耀司(7) 慶応ボーイ

車やバンド 青春を謳歌 「母に楽させる」芸大進学は断念

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慶応受験を決めたが、芸術への未練もあったのだろう。試しに東京芸術大も受けてみたくなった。絵画科はとても歯が立ちそうもないので工芸科を受けることにした。

準備期間は8カ月。芸大は2次試験まで何とか突破できたが、不運にも次の試験日が慶応と重なってしまった。

慶応か? 芸大か?

随分迷ったが、一人息子を抱えて洋装店で懸命に働く母親の背中を見ていたら、将来の保障がない芸術家の道を歩む気持ちになれなかった。...

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