/

この記事は会員限定です

感染動向を排水で監視 EU、来月までに整備

島津や塩野義、国内で展開

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染状況を把握するため、生活排水を調べる動きが広がっている。欧州連合(EU)は10月までに調査システムを整備し、排水中のウイルスの量や種類を分析する。仏水処理大手のスエズなどが手がける。日本では島津製作所塩野義製薬が検査サービスを展開し始めた。新型コロナとの闘いが長期化するなか、感染動向をいち早くつかんで対策に生かす糸口となる。

欧州委員会はこのほど、10月までに遺伝子検査装置を用いる排水監視シ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1454文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン