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迷える盾、陸から海へツケ重く

イージスコスト3倍 投資の無駄恐れ

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日本の空を守る「盾」が揺らいでいる。ミサイルを迎撃するイージスシステムの地上配備を計画したが人家への落下物の懸念から1年前に断念。契約済みのレーダーは船に載るように改修する。艦艇建造費などでコストは当初の3倍に膨らんでいるのに投資が無駄になるのを恐れて引くに引けない。そもそも装備の契約後に活用法を考えるのは順序が逆だ。

防衛省が8月31日に決定した2022年度予算の概算要求に米国から買った最新鋭...

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