/

この記事は会員限定です

高額寄付、中国富豪走る

小米など「共同富裕」警戒 民間活力そぐ恐れ

[有料会員限定]

【上海=松田直樹、北京=川手伊織】中国のIT(情報技術)企業を中心に、創業者による高額寄付や従業員の待遇改善の動きが相次いでいる。習近平(シー・ジンピン)指導部が格差是正へ掲げた「共同富裕(ともに豊かになる、総合2面きょうのことば)」に応じる形だが、規制当局の介入や世論の批判への恐れがのぞく。ルールによらず、利益の還元を強いる手法は民間企業の活力をそぐリスクもはらむ。

スマートフォン大手、小米(シ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り998文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン